静岡茶屋

今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.1 春恋し・はるの茶
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.1 春恋し・はるの茶

静岡駅北口から北西に歩いて15分ほどの『茶町』には、全国の荒茶の1割が取引されている『静岡茶市場』があり、その茶市場を囲むようにお茶屋が軒を連ねます。その茶町の細い路地の一角にたたずむ静岡茶屋。店主の ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.2 日常のお茶・番茶
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.2 日常のお茶・番茶

静岡駅北口から北西に歩いて15分ほどの『茶町』には、全国の荒茶の1割が取引されている『静岡茶市場』があり、その茶市場を囲むようにお茶屋が軒を連ねます。その茶町の細い路地の一角にたたずむ静岡茶屋。店主の ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.3 牧之原の大茶園とほうじ茶ラテ
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.3 牧之原の大茶園とほうじ茶ラテ

  静岡駅北口から北西に歩いて15分ほどの『茶町』には、全国の荒茶の1割が取引されている『静岡茶市場』があり、その茶市場を囲むようにお茶屋が軒を連ねます。その茶町の細い路地の一角にたたずむ静岡茶屋。店 ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.4 足久保の新茶
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.4 足久保の新茶

 茶の生産量が日本一の静岡県の静岡市に、「茶町」というアドレスが存在する。かの家康公が駿府城下町造りの際、茶を商う人々をここ茶町に集めたのが始まりだとか。現在でも、茶町はお茶業者さんが軒を連ねる、文字 ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.5 瀬戸谷のめぐみ茶
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.5 瀬戸谷のめぐみ茶

「ナビの指示通りなんだけどな」  萌は、車のハンドルを握りながら、不安に襲われた。目的地は、藤枝市山間部の瀬戸ノ谷地区の茶畑だ。しかし、インターを降りてから、車はもう数十分も曲がりくねった細い山道を走 ...

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vol.6 深蒸し茶と和紅茶のフルーツティ
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.6 深蒸し茶と和紅茶のフルーツティ

前回までのあらすじ静岡市の小さなデザイン会社に勤める新米デザイナー萌は、お茶屋の店主・薫をひそかに思いを寄せている。お茶のコラムを担当することになったことから、薫からお茶の指南を受けているが……。   ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.7 浜松深蒸し茶と茶歌舞伎
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.7 浜松深蒸し茶と茶歌舞伎

 冷たい北風にあおられ、萌は浜松駅の構内に駆け込んだ。「はやく家に帰って、温かいお茶が飲みたいなぁ……」 冷たい手を擦り合わせながら、湯気のあがったお茶を思い浮かべた。 と、そのとき。「浜松深蒸し茶で ...

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今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.8 静岡生まれのやぶきた
今日も静岡茶屋でお待ちしています vol.8 静岡生まれのやぶきた

 寒空の下、萌は、静岡県山間部の茶畑の「改植(かいしょく)」に立ち会っていた。お茶の木を抜いた後の畑で、油圧ショベルが土を持ち上げては落とす動作を繰り返している。固くなった土を掘り起こし、根を張りやす ...

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© 2022 林夏子のはてしないお茶物語