書いている人=「お茶ジェンヌ・林夏子」

林夏子(はやしなつこ)

フリーライター
日本茶インストラクター
静岡ティーリポーターお茶ジェンヌ

岐阜市出身・大阪在住。

日本全国・お茶の文化や歴史、風俗を発信し、お茶をこよなく愛するお茶愛好家の皆さんとの交流をはかることを目的に『はてしないお茶物語』を運営。ライターとして産学官への取材や座談会を通じて、茶業に限らず持続可能な農業や地域のあり方を一緒に考える活動をしています。

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はてしないお茶物語とは

サイトのコンセプトは大好きなミヒャエルエンデの「はてしない物語」(Never ending story)から。エンデの「はてしない物語」は読者が物語の中に入り込み、物語の救い主となるお話。この「はてしないお茶物語」も読んでくださった方のうちの一人でも多くの方が奥深いお茶の世界に触れ、入り込むきっかけになりたいという願いを込めました。

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2019/10/20

vol.17  天竜茶のノボリを立てた 太田三世代

天竜川流域の山間地は、古くから「天竜茶」の産地として知られてきました。その天竜川の上流、西阿多古川に並行して走る静岡県道9号沿いに『カネタ太田園』があります。「静岡で美味しいお茶を作る人は」と問えば、必ずお名前が挙がり、腕に覚えのある茶師さんでも「太田さんには敵わない」と口をそろえておっしゃるカネタ太田園さん。まさに天竜に銘茶園あり。お茶づくりの名人とそのご家族のお話を伺いました。   天竜のノボリを立てるために はじめてお目にかかる太田昌孝さんは、傘寿(さんじゅ・80歳)を迎えられるようには見 ...

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2019/9/8

vol.16  奥天竜・水窪 農家民宿とぐり茶

奥天竜、水窪茶の産地へ 龍山茶についてはこちらの記事をチェック 龍山を出て、さらに天竜川上流の水窪(みさくぼ)に向かいます。 水窪町は2005年7月に佐久間町、春野町、龍山村など周辺の町村と共に浜松市へ編入しました。2018年10月の時点で水窪町の人口は2,062人。65歳以上の方が人口の6割を超える集落です。 ※浜松市統計資料 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/gyousei/library/1_jinkou-setai/007_nenreibetsu.htm ...

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2019/9/6

vol.15  息を呑む絶景! 瀬尻の段々茶園

浜松駅でレンタカーを借りて出発。天竜川を北上し、龍山(たつやま)を目指します。かつて今川氏の居城のあった二俣城址のある天竜区二俣を過ぎたころから山道に変わり、両側に山並みが迫ります。天竜川に沿ってさらに上流を目指すこと、1時間ほど。秋葉ダムの手前から、川面の色が深みを増し、水浅葱(みずあさぎ)に変わります。その両脇の山腹には萌黄色の茶畑が点在します。龍山茶の産地・龍山町に到着です。 静岡県棚田十選『瀬尻の段々茶園』 お邪魔したのは、銀鼠(ぎんねず)と萌黄が美しい層をつくる段々畑。ここは『瀬尻の段々茶園』と ...

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2019/7/15

vol.14  日本茶ドキュメンタリー映画製作中!日本茶インストラクター高津真さん

日本茶インストラクターの高津真さんとの出会いは、2018年3月に東京・御茶ノ水で行われた静岡茶トップブランドプロモーション「chakabuki」の会場でした。高津さんの淹れてくださった川根茶の美味しさが心に残りました。どうしたらあんな美味くお茶が淹れられるようになるのでしょう。高津さんに教えていただきました!   美味しい日本茶の淹れ方って? 日本茶インストラクターを取得しましたが、淹れ方が間違っていないのかしらと思うとガクブル ですはやし 高津さん 一発で美味しいお茶を淹れようと力むと難し ...

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2019/5/23

vol.13 暖簾の向こうには昭和がみえる。  日本茶喫茶・結音茶舗

  空堀商店街・結音茶舗(ゆいおんちゃほ)さんへ ふらりと空堀商店街の日本茶喫茶・結音茶舗(ゆいおんちゃほ)さんへ。 「空堀商店街」の「空堀」は、秀吉の大坂城にあった南の大外堀・「南惣構(なみそうがまえ)堀」の遺構にあたります。堀自体は大坂冬の陣の和議条件で徳川方に埋められ、現在は残っていません。松屋町筋から上町筋に至る中央区側の東西約800メートルにわたりつづくアーケード商店街。最寄駅は長堀鶴見緑地線の「松屋町駅」、および谷町線・長堀鶴見緑地線の「谷町六丁目駅」。 谷町六丁目駅3番出口を出ると ...

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後援

静岡県茶業会議所

「はてしないお茶物語」は静岡県茶業会議所の運営する
「shizuoka green tea guide」にも掲載いただいています。

 

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